おてんと米とジャズ田力(宮城県色麻町)
【新品種情報】
まぼろしのお米言われる「イセヒカリ」、平成22年の植えてみるも、収穫できず。今年、サイチャレンジして、少しだけ収穫できました。お米の出来映えは、ワラ良し、つや良し、虫食い無し、味良しの四拍子揃ってます!
少ないながらも粒ぞろいです。私にとっては可愛いイセヒカリの一粒々ですが、数量限定で、おすそわけしたいと思います。
「イセヒカリ」のお求めは、こちらから!
H24.1.21
安全安心のために考える放射性物質Q&A
【放射能調査情報】
木村家の食卓で交わされた会話から一般の方々にも、わかりやすい放射能対策についてのQ&Aを作成してみました。被災地から離れた方々に読んでいただけたら幸いです。
H24.1.15
田でん虫むし田んぼのお米(宮城県石巻市)
【放射能調査情報】
「平成23年産新米」放射性物質調査の結果、木村水田のある石巻市での放射性セシウムは不検出であり、安全性が確認されたため、平成23年9月21日より米の出荷・販売等が可能となっております。
H23.9.25
おてんと米とジャズ田力(宮城県色麻町)
【放射能調査情報】
「平成23年産新米」放射性物質調査の結果、おてんと米、ジャズ田力の浦山水田のある色麻町での放射性セシウムは不検出であり、安全性が確認されたため、平成23年9月17日より米の出荷・販売等が可能となっております。
H23.9.25
平成23年産新米を紹介するにあたり
【放射能調査情報】
このたびの東北地方太平洋沖地震により発生した福島第一原発事故により、私たちササライスネットワークが所在する宮城県の水田土壌から放射性セシウムが検出されております。
環境に良いお米、安心なお米、そのような思いで稲作を続けておりますが、長年の努力は一瞬にして振り出しに戻らざるえない状況になりました。私たちの大地には半減期30年のセシウムが居座っております。
しかし、私たち東北の大地では縄文時代から1万年の人の歴史を刻んできました。それを考えれば30年など一時だよと、今年も変わらず、私たちの稲作を継続しています。
人の良さと誠実さが、私たち東北人の欠点でもあり、しかし長所でもあります。このことを忘れずに、まずは「人の良さ」として、宮城県の放射能汚染状況(←クリック)をお知らせいたします。そして「誠実さ」として、実際のところ、今回の汚染がどの程度人の健康に影響するものなのか、こちらで(←クリック)解説させていただきました。これら情報をご覧いただき、私たちのお米を応援いただけるなら、幸いであると考えております。
H23.9.25
たくさんの支援物資のご協力、ありがとうございました。
【被災情報】
このたびの東北地方太平洋沖地震により、私たちササライスネットワークでは支援物資の提供を呼びかけ、これを有志一同で石巻市の被災地に送り届けました。
3月下旬から続けたこの活動も、6月までに一区切りさせていただいておりますが、私たちの活動にご協力いただきました全国の皆様に対しては、厚くお礼申し上げます。
たくさんの支援物資のお届け、大変ありがとうございました!
私たちの感謝の気持ちとしてこちらのブログもご覧下さい。






